2008.07.24(Thu)
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2008.02.06(Wed)
Comment
yago#P5OewWwM#z8Ev11P6
それでは、米国の難病の子を持つ親はわが子を助けたくないとでも?
米国の臓器待機リストには9万5千人の待機者がいるが,年間に米国内で発生するドナーは8千人ほどです. そうたろうくんの多臓器移植がかなう時,米国で少なくとも1人の子供がまだ体が温かく眠っているようにしか見えない脳死状態から臓器を摘出され完全に死亡し,さらにもう1人以上の子供が移植を受けられず命を落とします. 自分やわが子の臓器はどこの誰とも分からないやつらにはやりたくない,しかし他人の臓器は欲しい,これが我が国のドナー不足、法的基準の厳しさを招いている最大の原因です. その問題を大金を使って他国で解決しようというわけです.これがそれほど美しい話でしょうか. 私の涙が乾く頃 あの子が泣いてるよ このまま僕らの地面は乾かない あなたの幸せ願うほど わがままが増えてくよ あなたは私を引き止めない いつだってそう 誰かの願いが叶う頃 あの子が泣いてるよ みんなの願いは 同時には叶わない
2008/02/06 11:02 URL [EDIT]
DUNE#-
初めまして。突然のコメント失礼します。
私もこのニュースを見て、パソコンに向かった所、このブログを見つけましたので、書き込みさせていただきます。 確かにyagoさんの言われるとおり、我が国のドナー不足、法的基準の厳しさを招いていることが、一番の問題なのではないのでしょうか? しかしながら、もしyagoさんにお子さんがいらして、多臓器移植が必要な事態になられたらどうされるんですか? 私は、この募金活動は今後の日本の医療に少しでも影響を与えられたらと思います。
2008/02/06 11:52 URL [EDIT]
サクライ#-
yagoさんへ
再度コメントありがとうございます。 どの国の親も子供を思う気持ちは一緒ですよ、もちろん。 では、日本に生まれただけで、国が認めないと言うだけで 我が子の命を諦めますか? 募金や移植のための渡米は美談なんかじゃありません。 もっと切実で、現実そのものだと思います。 だからこそ、多臓器移植で宗太郎君が元気になる事で 人々が臓器提供の重要さを知り、 日本でも15歳以下の臓器提供が認められ 国民の意識が変わるように・・・ こんな莫大な費用が掛からなくても済むように yagoさん、宗太郎くんの手術の成功を 一緒に願って下さい。
2008/02/06 22:19 URL [EDIT]
サクライ#-
DUNEさん
コメントありがとうございます。 本当にそうですね、 宗太郎くんが元気になる事は 国や私達が色々な事を考える大切な機会だと思います。
2008/02/06 22:32 URL [EDIT]
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2008/02/16 11:12 [EDIT]
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