2008.07.24(Thu)
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2007.11.30(Fri)
2007.11.28(Wed)
2007.11.26(Mon)
2007.11.23(Fri)
おはようございます、一つ前の携帯会社のCMのような
タイトルで始まっておりますが・・・丸末呉服のサクライです。 予想外なのは、三重県長島にある【なばなの里】なんです。 数年前から母が「一度行ってみたい」と言っていたんですが 昨日、ついに行くことが出来ました。 二千円払って電飾を見に行くのか〜と思ってたんですが、 すんごいキレイでした!! しかも園内の和食処が予想外に美味しい・・・ 蛤のフライは熱々、鉄火丼は綺麗な赤身で実に美味しかった。 (・・・・・・園内の美しさを書こうと思うのに 気づくと食べモノの話になっている・・・。) これ以上語るとグルメリポートになりかねないので画像にします☆ ![]() こんな写真ではまったく伝わらないと思います。 ぜひ一度、完全防備(メチャクチャ寒いです!)でお出掛けください。 成人式 振袖 丸末呉服
2007.11.21(Wed)
2007.11.20(Tue)
2007.11.19(Mon)
2007.11.15(Thu)
2007.11.14(Wed)
2007.11.13(Tue)
2007.11.12(Mon)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
雨が降ったり、やんだり。 名古屋は一日ハッキリしないお天気でした。 それと共になのか、私の喉もヒリヒリして風邪の予感・・・ 皆さんもお気を付け下さいね。 では、仕事です! まず、生地を型染めしたら仮仕立てします。 そこから着物のバランスを考えて染色用のマスキングシートを貼り 一枚一枚、生地を傷めぬようカッティングします。 ![]() そして雲の部分をポイントごとに濃さを変えて 刷毛染めします。 ![]() シートを剥がした状態です。 粋なお着物が似合う方なのであえて墨色のみで染めました。 今回から画像を大きくする事にしました! (・・・と言うより、やっと大きく出来た!?) まだまだ続くのでお楽しみに☆ 着物 丸末呉服
2007.11.08(Thu)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
寒くなってきましたね〜 二週間ほど前に[つがい]で飼っていた カブトムシのオスが仰向けで足をちぢこませて死んでました。 「うわ〜可哀相・・・」と思いつつ、 触ることが出来ないのでそのまんま。 今日見たらメスは元気にゼリーを食べていて 「どこの世界もメスは丈夫いな」と しみじみ感じ、何故か自分が少しだけ 励まされた(そうなのか?)変な気分の午後でした。 さて、今日のお仕事です。 以前からお持ちの小紋のお着物を 総染め変えする、というご依頼です。 まずは着物の色を抜染(色を抜く)します。 ※春にしたお仕事の為、元のお着物の ブログ用の画像がありません。ゴメンナサイ! 抜染した場合に元のお着物の柄が残る事があるんですが、 今回はキレイに抜けました。 では、夜も更けてまいりましたので つづきは来週☆ 着物 丸末呉服
2007.11.06(Tue)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
さてさて、お母様の幼少時代のお着物を変身させるべく いつも通り、まずは雛型を作成。 今回は、染み抜きでも落ちないシミが多い為、 その部分に菊の型を彫ってピンクや水色などの 可愛い配色で刷毛染めし、 豪華に・・・というご依頼でしたので 純金色・中色・銀色の箔を使って仕上げました。 加工後(後ろ) ![]() 加工前(後ろ) ![]() 加工後(前) ![]() 加工前(前) ![]() お客様がご両親より頂いた思い入れのある お着物を手懸けさせていただく事は本当に光栄です。 お着物の手入れは煩わしいと思われる方も多いと思いますが、 お手入れさえしておけば、自分が想像するより もっと先の未来で 大切な誰かにいつでも贈ることが出来るんです。 着物 丸末呉服
2007.11.05(Mon)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
最近多いご注文に 『私が子供のとき着た着物を七五三に着せたいんですが・・・』 というもの。 いいですよね〜 そういうの。 今時の着物より個性があって良い!という方も多い昨今 例えその理由が節約でも 自分が親に買ってもらったモノを自分の子供にも着せてあげる。 モノを大切にして、尚且つ親孝行!! 素晴らしい。 そこで今回のお仕事です。 【染み抜きせずしまってあった自分の七五三の四つ身を 七歳の娘に着せたい。】 まず お着物です メインになる背の部分 ![]() 前部分 ![]() そしてシミの部分を大きく写したのが、この袖の部分です。 ![]() ※画像をクリックして頂くとアップになります。 この様なシミが全体にあります。 さて、続きは次回! 着物 丸末呉服
2007.11.02(Fri)
2007.11.01(Thu)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
さたさて、新品のマウスも絶好調!! 昨日の続きと参ります。 八掛の加工が終わったら表地も染めます。 元々の柄は科学染料で蒸して染め付けてあったので その上に特殊なシートを張り、柄部分を一つ一つくり抜いて 今度は顔料を使って刷毛染めしました。 この作業は下地の色を残さないため、 白を何度も掛けては乾かし、徐々に濃い色を掛けていく 根気の要る作業です。 柄の染め変えが終わったあとは、柄に合った金加工をします。 今回は格の高い黒留袖という事もあり、 本金箔を使用、大きく千切った箔をメインに 純金箔と白銀箔で※ふり金して贅沢に仕上げました。 ※網を張った竹筒に箔を入れて筆などで漉し落とす技法 では、加工前と比べてみて下さい。 加工前 ![]() 加工後 ![]() 加工前 アップ ![]() 加工後アップ ![]() ここで一つ言い訳したいんですが・・・ 加工前の全体写真がボケているのは加工後を良く見せる為 ・・・では無く! 私の腕が悪いせいです。スイマセン☆ いかがでしょう? ワタクシ本人の感想としましては、 『実物メチャクチャ良かった』です。 皆様、お着物タンスにしまいっぱなしになっていませんか? せっかくご縁合って、お宅に有る物ですから 是非、お召しになって下さい。 「あらヤダ!似合うじゃない♪」 なんてステキな発見があるかもしれませんよ。 着物 丸末呉服
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