2008.07.24(Thu)
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2007.04.24(Tue)
2007.04.23(Mon)
丸末呉服のサクライです。
先日(昨日?)テレビに染み抜きの専門家の方が出演してました。 白衣姿で物々しいしい機械を傍らに、他のクリーニング店や染み抜き屋で断られた染みでも落としてみせる「染み抜き100当番」。 その方はシミを根本から理解する為、染色の技術を身につけ独自の洗剤をも作り出したそうです。 依頼されていた白のスーツ(ジャケットとスカート)には赤ワインが「浴びました?」と言うくらいかかっていましたが、もちろん綺麗に元通り。 クリーニングの仕上げ込みで2万1千円・・・ 高いかどうかは人それぞれでしょうけど、代わりの効かない一枚の為に常日頃からのケアが大事なんだな・・・と考えてしまいました。 すぐ落ちるシミも10年箪笥で寝かせれば生地の色が抜けたり、カビが生えたり・・・ そうならない為にも大好きな服や着物は時々着てお出かけし、きちん とケアしてからしまいたいものです。 着物 丸末呉服
2007.04.20(Fri)
丸末呉服のサクライです。
最近、袖丈を直されるお客様が増えている気がします。 もちろんお母様の着物を娘さんに作り直しされる場合など寸法が変わったりしますが、同じ方が長襦袢と共にお着物の袖の長さだけを替えられるケースが増えているのです。 一般的に着物の袖丈は一尺三寸(え〜と・・・分かりやすくcmにすると約49.3cm)。 でも最近は背の高い方や若い方など一尺五寸(56.9cm)にされる方も多く、私自身も一尺五寸にしています。 仕立て屋さんとも話したのですが、かなり昔は一尺五寸や7寸など長めの袖だったらしく、ここ4、50年は一尺三寸に定着しているそうです。 かなり昔は分かりませんが今はお着物を着たまま家事をする事は殆ど無く、祝い事やお出かけ着が主な為、動き易さより見た目の美しいさを取り、袖が長くなった様です。 着物 丸末呉服
2007.04.18(Wed)
2007.04.17(Tue)
丸末呉服のサクライです。
今日は良いお天気で気持ちのいい日でしたね〜! (風は強かったけど) 毎年四月になると犬山市にある明治村で開かれるお茶会を楽しみにしているんですが、ここ数年ずっと参加できずにいて今年こそは!! と思っていたのに・・・ ![]() この切腹状態のお腹では無理。 残念すぎる・・・。 明治村はその名の通り【明治】を再現した町並みや庭園があり、四月は桜やハナミズキが咲き乱れ、とても綺麗なんです。 ![]() お茶会は園内の数箇所でお抹茶を頂いたり、点心を食べたり(お茶席で用意されるお食事)、園庭にある出店でうどんやラムネを頂いたり(入園料と食券共で1万5千円くらい)、そんな中を着物姿で歩くのは最高に楽しいんです。 いつも5名〜10名の団体で全員が着物! しかも各々が【私が1番美しい!】と自信に満ちた女性ばかり・・・ 本当、楽しいです。 ・・・来年こそは!!! 着物 丸末呉服
2007.04.16(Mon)
2007.04.13(Fri)
丸末呉服のサクライです。
私事で恐縮ですが、色留を作りました! 色留袖は黒留の次に格式が高く裾のみに柄があり、それぞれの家の家紋が入ります。 紋の数も五つ紋・三つ紋・一つ紋とあり、数が多いほど格が高くなるんですが、あまり多いと来て行く場所が限られる(地域にもよります)と言う事で、私は三つ紋にしました。 訪問着と同じく結婚式にも最適! (なんか通販番組みたいになってきた) 今まで持っていない色を(コレ着物選びの基本です!)と思い、淡〜いピンクに刺繍が入ったものを選びました。 とりあえず紋入れに出したので今月中には仕立て上がってくるはず・・・ 目指せ!『品格とフェロモンを兼ね備えた人妻』なアタシッ☆ 着物 丸末呉服
2007.04.11(Wed)
2007.04.10(Tue)
2007.04.09(Mon)
2007.04.06(Fri)
2007.04.05(Thu)
2007.04.03(Tue)
丸末呉服のサクライです。
・・・三年前の春。 作家展の初日に京都へ行きました。 中部支部長の先生と共に朝から新幹線に乗り、京都市美術館へ。 天然染料を使っての【重ね絞り】を得意とされる先生は白地に茜で染め抜かれた絞りのお着物に貝紫染めの帯。 私はピンクに肩から裾まで刺繍の入った訪問着(私は自作の着物にあらず)に濃い黄緑の帯。 桜の咲く公園を横切り、外国の観光客に写真をねだられた日には 「なんて気持ちの良い一日」・・・我ながら単純。 とにかく一日を終え、会場を出て再び新幹線に乗るため最寄りの地下鉄(だったハズ)に乗った。 割と混み合う車内で私達の目の前に座っていた高校生の男子が突然 「どうぞ・・・」と席を立った。 「エッ?」と言う顔の私。 今度は隣の男子学生が先生に 「あ、どうぞ」と席を譲った。 【・・・お着物だからだ!】と思うと同時に【なんて素敵な街なんだろう】と感動してしまった。 思春期真っ只中の高校生が唯でも目立つ着物姿の私達に席を譲ってくれるなんて。 身近に伝統や文化が根付く街だからこそだな、と思うと同時に照れた二人の学生の顔が少し誇らしげで、記憶に残る一日でした。 着物 丸末呉服
2007.04.02(Mon)
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