2008.07.24(Thu)
|
|
2007.03.30(Fri)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
この度、第三十回 日本染織作家展にて入選する事ができました。 本当にありがとうございます! 今年は三十回の記念展という事もあり、例年以上の参加数だったそうです。 四月三日(火)より京都市美術館にて最初の展示会が開催されます。 当日は田畑喜八氏を始め、鑑査員や理事の方々、午後からの受賞式に参加される受賞者の方々などそうそうたる面々が集う為、毎年会場に伺うのを楽しみにしていました。 (自分の作品の前に立っていると凄い先生に批評して頂けたりする) 今年は這ってでも行きたかった・・・本当に残念です。 また詳しく作品や展示会場についても載せますので興味のある方はご覧下さいませ! 着物 丸末呉服
2007.03.29(Thu)
2007.03.27(Tue)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
基本的にワタクシ『図太く、逞しく、めげない根性』をウリにしております。 ところが本日はボッコリ、ヘコんでおります。 何故ならば!! 何故ならば・・・ 身体の一部を切除し、入院中だからです。 ・・・(性別を変えたとかじゃないですから) 仕事で不摂生した為の体調不良かと思っていたら、ちゃんと原因があり、手術が必要との事で週末から入院中なのです。 健康の大切さ、命の大切さを痛感し、また皆に迷惑をかけ・・・・・・。 ・・・・・・・・・やめた、ヤメダヤメダーッッ!!! ヘコんでも仕方ない!! 早く元気になろう。 あと3分反省したら忘れて寝ます。 あさってには退院! しばらくは安静だけど治ったらまたガンバローッ☆ では皆様、これからも宜しくお願いします。 コメントは退院後に返させていただきます。 着物 丸末呉服
2007.03.27(Tue)
2007.03.22(Thu)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
私は冷え症で極度の寒がり・・・ 暖冬とはいえ今も湯たんぽ無しでは眠れない程。 で、この冬ボーナスがわりに手に入れたのが綿入れ丹前! 塩沢の生地に真綿をひいて仕立てた丹前は暖かい・・・ ただ母が作った大島の綿入れ丹前には敵わなかった。 大島紬はシャリシャリした肌触りで、とにかく軽い! ![]() 値段が値段だけに中々丹前に仕立てる人は少ない、が! 一度作られたお客様は必ずと言っていい程、数年後にまた大島で作られる。 最高の贅沢で私にはまだ高嶺の花だけど、いつか必ずあの素晴らしい丹前を手に入れたい。・・・ 追伸、 母よりも先に大島で丹前を作った叔母よ、 「勿体ない」と言ってるうちにお迎えが来ますよ、 早く着なはれ! 着物 丸末呉服
2007.03.20(Tue)
2007.03.19(Mon)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
私は赤が好きです。 きっかけは二十歳くらいの時に作った鬼シボの縮緬(※生地の厚いチリメン織り)で出来た真っ赤な長羽織りでした。 それから御園座で観た「近松心中」の樋口可奈子の着ていた真っ赤(緋色)な長襦袢に一目惚れし、(※当時、私以外にも多くのお客様が影響され真っ赤な長襦袢を作られました!)赤の襦袢に藍染めの訪問着、真っ赤な綴れ帯に真っ赤な羽織り・・・ もちろん口紅も 「人を喰ったか!?」とよく言われましたが、真っ赤な紅を挿しました。 赤は女性を華やかにします。 最近、お着物の時に落ち着いた色の口紅を挿す方も多いですが、たまには殿方がハッとする程鮮やかな赤を身につけてみるのはいかがでしょう? 「気でも違ったか!?」 な〜んて言う殿方がいたら、固く握った拳で顔面パンチ☆ 私ならそうします。 着物 丸末呉服
2007.03.16(Fri)
2007.03.15(Thu)
2007.03.15(Thu)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
以前にも言いましたが、父は丁稚奉公上がりのタフガイ・・・ とにかく気性が激しく、口が悪い。 いさかいは些細な事で起こる・・・ 出展作品について指導があり、指導は怒声となり、罵声へと変化する。 こちらも聞く体制が整っておらず、罵声への不満が顔に出る。 父の言う事はもっともである。 「技術を磨け!丁寧かつ迅速に働け!頭を使え!!」 これが父の言いたい事。 そして口から出ると 「ヘタクソ!」 「グズ!」 「バカヤロウが!!」 となる。 お互い気性がソックリなため譲らず、怒った父が怒鳴りながら部屋を出て行く・・・ 私も図案を投げ捨てる。 ・・・二分後、部屋を出る用事の無い父が仕事場へ戻ってくる。 私もいそいそと投げた図案を拾い集める。 父「次はこうした方がいいんじゃないか?」 私「あ、そう?わかりました。ありがとうございます。」 こうして今日も一日が終わる・・・ 着物 丸末呉服
2007.03.12(Mon)
2007.03.10(Sat)
丸末呉服のサクライです。
あれは・・・何年前だったか・・・ 『目指せ未来の伝統工芸士展』というイベントに参加した。 全国からさまざまな伝統工芸を身につけた女性が 池袋にある伝産センターにて作品を出品し、 交流会で異業種の方々と親睦を深める・・・という趣旨だった。 もちろん私は名古屋友禅で参加したのだが 九谷焼や輪島塗り、京人形・・・中には勾玉を作られる 作家さんもいて「これも伝統工芸なんだ!」と驚いたりした。 その中に【紙布】というのがあった。 読んで字の如く紙の布 そのブースには何とも言えぬ柔らかさと品の良さを持った 桃色の帯が飾ってあり、写真つきの解説本が添えられてあった。 驚いたのが写真の一枚目。 どう見ても作家本人である彼女がジャングルのような木々の中、 大きな木の皮を担いでいる。 「エッ!ここからやるの!?」と正直思った。 私たちで言う[繭から糸をつむぐ]作業にあたる。 採った皮を煮出し、繊維にしてから紙すきして和紙にし、 それを細く裂いて縦糸にくぐらし機で織る。 ・・・美しい桃色はサボテンに付く虫から出る色で 毎年南米まで採りに行くらしい。 その彼女が私に「凄いですね!こんな大変なことよくやれますね〜」と言った。 「イヤイヤイヤ!そちらこそ凄いです!!!」と 大声で言ってしまった。 奥の深い工芸の世界・・・ いつかまた是非お会いしたい方だ。 ・・・あの帯が欲しい。 着物 丸末呉服
2007.03.09(Fri)
2007.03.06(Tue)
2007.03.05(Mon)
2007.03.02(Fri)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
本日、ついに現実逃避を実行!! と言うか、年に一度の祭の日なのでございます。 知ってる人は知っている! 愛知県稲沢市の『国府宮はだか祭り』の日なんです。 各地からフンドシ一丁の男達が、色とりどりの布を巻き付けた竹を担いで、国府宮の本宮へと集まり、数日間の絶食と全身を剃毛し、禊ぎを済ませ生き神となった『神男(しんおとこ)』を触って、自分の福を掴むと言う(かなりおおざっぱで乱暴な説明ですが)それはそれは迫力と野性味溢れるお祭りなんです。 ほんの少しの見物時間でしたが、楽しかったです。 男に産まれたら必ず神男以外で参加したい祭です!!! 以上、明日からまた頑張ります! 着物 丸末呉服
2007.03.01(Thu)
こんばんは、丸末呉服のサクライです。
昨日お世話になっている先生に、着物の途中経過を見て頂きました。 え〜・・・と、出来上ったところまで 日記に載せられるといいんですが、 色々な事情でまだお見せ出来ないので 是非、想像してみて下さい! 地紋は前に紹介したとおりマルです 地色はグレー 裾からオイルのような気泡が上に向かって登り 肩から袖にかけて丸いクラゲが無数に浮かんでいる 気泡の色は濃い紫・・・ クラゲの色は目の覚める様な黄色・・・ 先生は着物を見つめたままおっしゃいました。 「クラゲは分かるけど、下のはナニ?」・・・と。 ここからまだボカシの作業が入るので 雰囲気も変わるとは思うのですが 今もしも想像して下さる方がいらっしゃるなら どんな仕上がりになるのかもうしばらくお待ち下さいませ。 周りの方いわく「理解不能」だそうです・・・☆ 着物 丸末呉服
| ホーム |
|
|||||||
|
copyright © 丸末おたわむれ日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. material by 十五夜 & template by Heark@箱 ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ |
||||||||